予防接種
予防接種

予防接種についてのご質問・ご相談はお気軽にどうぞ!
予防接種は種類も多く、「どう受けたらいいの?」と迷ってしまいますよね。
そんなときは、いつでもお気軽にご相談ください。
まずは、生後2か月からの予防接種スケジュールを、わかりやすく一緒に作成します。
ただし、体調不良などで計画どおりに進まないこともよくあります。
当院では、予防接種の計画をいつでも・何度でも作り直しますので、安心してお声がけください。
残念ながら、現在の日本では任意接種のワクチンは自己負担となっています。
費用がかかるため迷われる方も多いと思いますが、子どもの健康は何ものにも代えがたい大切なものです。
例えば、おたふくかぜでは聴力障害が一生残ってしまうことや、脳炎などの重い合併症を起こすことがあります。
任意接種のワクチンも定期接種と同じように、お子さんを守るために大切な予防接種であることを知っていただければと思います。
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こることが知られています。
HPVはとても身近なウイルスで、性交渉の経験がある女性の80%以上が、50歳までに一度は感染を経験するといわれています。
感染しても、すぐにがんを発症するわけではありません。
多くの場合は、体の免疫の働きによってウイルスは自然に排除されます。
しかし、免疫がうまく働かずにウイルスが子宮頸部に残ると、その部分の細胞が5年以上の時間をかけて、がんへと進行することがあります。
HPVは子宮頸がんだけでなく、外陰上皮内腫瘍、膣上皮内腫瘍、尖圭コンジローマなどの病気の原因となることもあります。
ワクチンによる予防接種と、定期的な健診を受けることで、子宮頸がんは予防が可能です。
大切な将来の健康を守るために、正しい知識を持ち、早めの対策を行いましょう。
スマートフォンご利用の方は、予防接種のスケジュールをアプリで確認できます。
大人気のアプリですので、ぜひインストールしてください。