院長あいさつ・執筆歴
院長あいさつ・執筆歴

院長 戎 寬
「子どもの総合医」として、地域に根差した医療を
名前は、「戎 寬」とかいて「えびす、ゆたか」と読みます。
私は兵庫県明石市に生まれ育ち、広島大学医学部を卒業後、北九州市立小倉病院小児科(現:北九州市立医療センター)で研修を始め、以来、小倉の地で小児医療に携わってまいりました。
14年間の勤務医時代は、臨床小児科学を中心に、アレルギー疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎など)や未熟児・新生児医療の専門的な臨床経験を積みました。この期間、一人の子どもを長く、大切に診察できたことは私の医師としての原点です。
1991年(平成3年)、小倉北区井堀に「えびす子どもクリニック」を開業いたしました。
開業以来、「子どもの病気全般を診る総合医」の理念のもと、一般診療に加え、専門性の高いアレルギー疾患の診療、そして乳幼児健診、予防接種、育児相談に特に力を入れて取り組んでいます。
特に、乳幼児健診は単なる健康チェックではなく、ご家族への子育て支援の場となるよう、スタッフ一同チームを組んで、時間をかけて丁寧に取り組んでいます。
また、予防接種も感染症リスクを避けるため専用の時間帯を設け、お子さんが安心して受けられる環境を整えています。
私たちはこれからも、長年の経験と専門性を活かし、お子さんの成長とご家族の子育てを全力で応援してまいります。
院長の執筆歴の一部を紹介します。
当院長はこれまで、主に乳幼児健診に関するテーマで、小児科領域の専門書や医療関係書籍に分担・執筆として携わってまいりました。
こうした執筆活動で培われた知識と視点は、日々の診療・健診にも生かされており、当院ではお子さん一人ひとりの発達や保護者の方の思いに寄り添いながら、安心してご相談いただけるクリニックを目指しています。